福祉学習(4年生) 2026年10月1日 10時00分 9月25日、4年生が、車いすを利用されている方を講師にお迎えし、お話や車いすでの体験交流を通して、身の回りにある福祉課題や自分たちにできることについて学びました。 〇お話と動画鑑賞〇 講師の方の自己紹介や普段の生活についてのお話をお聞きしました。また、活動をされている様子を動画で鑑賞し、車いすでの生活や工夫について関心を深めました。 〇車いす体験リレー〇 いよいよ体育館での体験交流です。児童たちは6つのチームに分かれ、競技用車いすに乗った講師の方と「車いす体験リレー」で対決しました。 最初は車いすの操作に苦戦していた子どもたちも、スムーズな車いす操作を見たりアドバイスをいただいたりしながら、一生懸命に体験していました。 車いす体験や交流を通して、相手の立場に立って考えることの大切さを実感する、とても実りある時間となりました。 車いす体験での気付きや温かい交流を通して、相手の気持ちに寄り添う優しさと、共に生きる社会について考える力を育むことができました。ご協力いただいた講師の皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました。