落雷事故の防止について
6月15日に、宇和島市の教職員の「水泳実技研修」が開催され、本校の児童が11人が参加しました。放課後の水泳練習、水泳の授業も始まっています。気温が上がらず、水の中の方が温かく感じる日もあったのですが、吉田っ子は元気に泳いでいます。7月2日から「水泳授業参観日」が始まります。子供たちの学びの様子をぜひご覧ください。
〇落雷事故防止について〇
昨年度、文部科学省から以下のような通知(要約しています。)がありました。
・落雷の危険性を認識し、事前に気象情報を確認すること。
・天候の急変などの場合にはためらうことなく計画の変更・中止等の適切な措置を講ずること。
・指導体制が変わった場合等にも対応に遺漏の無いよう十分留意すること。
・登下校中の対応についても留意すること。
・厚い黒雲が頭上に上がった際には、雷雲の接近に注意すること。
・かすかでも雷鳴が聞こえる際には落雷の危険があること。
・落雷の危険がある場合には、すぐに安全な場所(鉄筋コンクリートの建物、自動車、バス、列車等の内部)に避難すること。
宇和島市教育委員会から、雷検知器を全校に導入すると連絡がありました。本校は30kmの範囲で感知できるように設定して、プールの時計の上に設置しています。