歯みがきは体を守る最前線
吉田小学校の保険指導について紹介します。
9月15日、3年生が歯科衛生士の方を講師に招いて「歯みがき教室」を実施しました。
ねらい:噛むことは歯や体の健康づくりにつながることが分かり、よく噛む習慣を身に付ける
テーマ:「よくかむと いいことあるってホント?」
〇講話、実習〇
噛むことの大切さや歯の本数・形・役割について教えていただいた後、咀嚼チェックガムを使った嚙む力チェックをしました。
〇実技:ブラッシング指導〇
プラーク(歯垢)の染め出しの後に口内を観察して記録します。歯ブラシについてたくさんのこと(自分の歯ブラシチェック、選び方、持ち方、動かし方)を教えていただきました。
さあ、歯みがき練習です。染め出されたプラークをしっかりのけるための歯ブラシの動かし方の習得です。
今回の保健指導の目的は、「歯・口の衛生に関する正しい知識を普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な週間の定着を図り、併せて、その早期発見及び早期治療を徹底する」でした。
歯と口の健康は、全身の健康の基本です。早期発見・早期治療はもちろんのこと、日頃の予防習慣を大切にし、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと思います。保護者の皆様も、ご家庭での食後の歯磨きの声かけなど、ご協力をよろしくお願いいたします。