ほっほう!その手があったか!
9月下旬、気温は上がったり下がったりします。でも、日差しがあるところは暑い。今回は、黒玉式熱中症測定器が33℃を示しているときの、6年生の体育科の授業をご覧ください。
授業内容はハードルを使った障害走です。この時期は、日なたは暑いのですが日陰は涼しい。6年生が体育科の授業をしていた場所はここでした。ピロティーです。
ハードル間の距離がそれぞれ違うように設定されており、タイムを計測して一人一人が目標を決める時間のようです。
雨天時の練習用に設置したコースを有効利用していました。
もうすぐ工事等で運動場が使えなくなりますが、このように場所や環境を有効に活用できるように知恵を出し、子どもたちが安全に、そして意欲的に活動できるよう工夫を重ねてまいります。
※本番間近!リレー練習準備※
9月24日、ふと見た運動場には、32.4℃の厳しい暑さの中でも黙々と作業を続ける体育主任の姿がありました。引き終えたのは、本番さながらの400mトラックのカーブ。「限られた環境でも、最大限練習させてあげたい」という熱い想いと細やかな配慮です。
来週、たくさんの保護者の方の協力を得て、2日間、丸山公園の陸上競技場でも練習をすることができることになりました。ご協力ありがとうございます。練習は最終段階に入りましたね。